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未曾有の日々

2020年4月29日

昭和天皇誕生日である。
在宅勤務もひと月になるが、余りに快適である。
通勤の日々に戻るのがイヤでしょうがない。
so-netブログがssブログとなり、ssブログが売却されるというので、せっせと投稿せんとPWがおしゃかになるらしい。ゆえにこうした無意味な記事なれどUPしておく。

訃報(ハシビロコウ) [ハシビロコウ他動物]

2018年3月2日

Schuschが亡くなったという。Schuschは上野ハシビロコウ男、「シュシュ・ルタンガ」である。
ドイツより来たりて10年余、何事も無きままに病に没した。
残念なる事この上無し。
感謝と共に、衷心よりSchuschを悼む。
この上は天上にて、ゆっくりと安らがれたい。
Vielen Dank, Schusch-Rutanga.




げええええ

国立動物園(以下略)の記事、まだ下書きのベタなのに、公開しとった.......(汗)
まだ書き漏らし等があるゆえ、一旦非公開に戻す。
久々に更新したるゆえ、機能をすっかり忘れておるのだ.......やばし。

国立動物園を考えると [ハシビロコウ他動物]

「国立動物園を考える会」主催の第9回シンポジウム「動物園動物の福祉 Part2」(2017/6/24開催)に行ってみた。

行く気になった理由はただひとつ、TWだったかFBだったかで情報を見た折、

はあ? なんで国立動物園?

と思うたからである。
実際のシンポジウムは、国立動物園の是非等ではなく、タイトル通り動物園動物の福祉について、であったのだが、脳内にてどうにも?が乱舞するゆえ、ここで一応書き留めておこうと思う。

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Empress、ベルギーに宮廷を移す [ハシビロコウ他動物]

2015年8月12日

わがEmpressターノについての新たなる知らせである。
ここでわが者共の記事を上げなくなりて随分になりて、「者共」や「Empress」が誰を指す語であるか分からぬ向きも多かろうゆえ、念の為説明すると、「者共」は上野ハシビロコウの郎党、Empressは上野より欧州に移りしハシビロコウ女、わがターノを指す。

突然であるが、欧州スイスのチューリヒ動物園(Zoo Zurich、uにウムラウト)では、現在オーストラリアゾーンとアフリカゾーンを大規模に変えるため大掛かりな工事が進んでおるという。先日NHK BSプレミアムにてチューリヒ動物園の特集番組があったが、アフリカの動物が一向に出て来なんだ(わがイチ押しヒガシクロサイの仔が昨年末に生まれておるのだが、ちらとしか映らなんだ)のは、その工事のせいであったらしい。

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【訃報】マレーグマ(札幌) 追記あり [ハシビロコウ他動物]

2015年7月27日

今朝方twitterを見て仰天した。

「マレーグマのウッチーが死亡しました」

われは土日はPCを立ち上げぬゆえ、全く知らなんだのである。
このブログ主にリンク許可を得ようとしたのであるが、コメント欄が閉鎖されておりメアドも無きゆえ果たされなんだ。(許可頂いた。2015/07/28)
ともかく、ただ愕然とするばかりであった。
 

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弔い [ハシビロコウ他動物]

2015年1月9日

上野に行った。

実は昨日も、上野に行った。コハル急逝の報を受け、とるものもとりあえず(にしては発表翌日だが)、駆けつけてみたのである。勿論コハルは既におらぬのだが、キリン舎前には立派なるテントの下に献花台が設えられ、花束やリンゴ、ミカンなどが供えられており、黒縁の写真が掲げられておった。写真をしげしげと見入る。コハルは元気でここに居るのを当然と思うておったわれは、正しく愚か者であった。一方のヒナタは、見た目には比較的落ち着いておるが、時折「ねーちゃんどこ?」的見回しを行なうがゆえ、心痛きものがあった。外回り途中ゆえ、翌日改めて献花する事とし、早々に辞去したのが昨日である。外回りを終え、帰社の途上、職場の近所の花屋に寄りて、花束を頼む。用途を聞かれ、「上野のキリンが亡くなったので」と言うと、花屋さん「えっ!」聞けば5歳の息子氏が上野キリンの大ファンだそうで、「いい花束にしますよ」と言うてくれる。翌日はまず昼休みに献花に行くつもりであって、1/09の11:30-12:00の間に引取りの約束をしたり。
 

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【訃報】 アミメキリン [ハシビロコウ他動物]

2015年1月7日

本日本blogの年始挨拶にて更新した。その同日に斯様なるニュースを受け取るとは、思いもよらなんだ。

コハルが亡くなった。

コハルは、上野のキリンである。現時点では、死亡の事実の伝えられたるのみにて、死因については調査中との事である。前夜は何ら異状のみられず、朝になりて、飼育担当者の、死亡したるを発見せりという。

コハル、なんという事だ。まだコハルに年始の挨拶もせぬ内に、これ程突然に逝ってしまうとは。
無意識に、コハルはいつも元気だと思い込んでおった自分を恥じる。しかし酷いではないか、挨拶も無しに------いや、挨拶しようにも上野に詣でなんだはわれである。すまぬ。本当にすまぬ。

どうか天上では、フミに迎えられてのんびり過ごしてくれ。
呼ぶのが早過ぎたぞフミ。いやそれは八つ当たりか。

衷心より、コハルを悼む。感謝と共に、だがしかし、早過ぎるではないか.................
 
 
 

謹賀新年 [雑]

2015年1月07日

見れば昨年8月で更新の滞りしを知る(汗)が、ま、それはともかく。
久しぶりに松の内の挨拶である。

20150100.JPG
☆いえーい☆☆☆きんがしんにぇんにゃー☆☆☆


20150101.JPG
オれことしわでれでれしることにきめたんにゃ。


20150102.JPG
やっぱしこーしてでれでれしてんにょが、ただしいにぇことゆーもにょにゃ。


20150103.JPG
えっ?
 
 

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祝・新米父ちゃん(オオアリクイ) [ハシビロコウ他動物]

2014年8月27日

左足小指の傷も一向に痛みの取れず、いらいらと過ごすわれであるが、朗報の舞い込んだり。
上野西園走禽舎の地獄より、無事日本平に脱出するを得たるフジオの、早くも仔をもうけたりという。誕生は8/18の事であるという。ガンコは残念な事と相成ったが、子作りについては既に実績あるフジオだけに、当然の結果とも言えるが、ともあれその頑張りを讃える。フジオは娘(非公式性別)を見ずして上野を脱出したるゆえ、父としては初めて子を見る事になるであろう(かなり後の事になるが)。
 

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